額縁と画材の専門店!埼玉県さいたま市の額縁の彩光舎

日本画を額装する

① 木製パネル・麻紙に日本画絵具で描いた作品を額装します

木製パネル・麻紙に日本画絵具で描いた作品です。

見る者の心をホッとさせる花の色、のびやかな小枝。

額装はこの雰囲気を壊さぬようにと心がけました。

② フレームの形、色を選びます

まず、フレームの形・色を選びます。

作品の中の「花・空・枝」の色を参考に、和風でやわらかい感じを失わないようなフレームを選びます。

③ 画面が大きく見えるようにします

白麻のパネルに作品を固定、花の作品は空間とバランスが大切です。

画面が大きく見えるように浮かせて額装いたしました。

④ フレームを選び額装します

作品に合うようフレームは細身で上品なものを選びます。

額装する時は、作品の桜の花びらを圧迫しないように注意します。

フレームと作品がバランスよく収まりました。

⑤ 額装完了しました

春爛漫の桜。

寒い冬から暖かくなった瞬間にパッと咲いた桜。

そのイメージを損なわないように額装をいたしました。

作品のイメージを壊さないように額装をいたします。あまりフレームが目立ち過ぎてもおかしな物になります。
作家の表現したいところを大切に守り、額装してまいります。